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ジャスネットキャリア

2021/4/17

【ジャスネットキャリアの評判】電話やメールがしつこい場合があるのか?

ジャスネットキャリアに登録したら、しつこい電話やメールがこないか心配です・・・。       この記事では、上記のような悩みを解決します。   本記事の結論 しつこい電話はありません。 メールは定期的にきます。ただし、メールの配信停止は30秒でできます。       本記事の信頼性 ・公認会計士試験合格後に監査法人(Big4)に入社。現在は独立 ・独立前に、会計特化型転職サイトを2社利用して外資系企業(外資コンサル等)に転職 ・MS-J ...

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MS-JAPAN

2021/4/12

【強み3点】MS-JAPANが選ばれてる理由を利用者目線で分析

MS-JAPANに登録する前に、【強み】や【特徴】を知っておきたいです・・・。       本記事では、このような悩みを解決します。         本記事の内容 MS-JAPANの強み・特徴を、利用歴5年以上の公認会計士が解説         こんな方向けに、この記事を書いてます。       こんな方におすすめの記事です MS-JAPANに登録しようか迷っている方 ...

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MS-JAPAN

2021/4/12

【迷ってる方必見】MS-JAPANに登録するメリット・デメリット

キャリアアップしたくて、MS-JAPANに登録しようか迷ってます。登録するメリット・デメリットが知りたいです。   特に『デメリット』が知りたい・・・       本記事では、このような悩みを解決します。           本記事の内容 MS-JAPANに登録するメリット・デメリットについて           こんな方向けに、この記事を書いてます。   ...

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MS-JAPAN

2021/4/12

【脱失敗】MS-JAPAN登録後におすすめの求人がきやすい利用方法

MS-JAPANに登録した後、思うように求人紹介がきません・・・・・。期待していたような求人が紹介されるおすすめの利用方法ってありますか?     本記事では、このような悩みを解決します。         本記事の内容 MS-JAPANに登録後、失敗しないおすすめの利用方法について解説       こんな方向けに、この記事を書いてます。       こんな方におすすめの記事です MS-J ...

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アイキャッチ

キャリアアップ

2021/4/8

【公認会計士流キャリアアップ】簿記3級等の会計スキルがある方向け

現在、簿記3級を持っています。これから2級を目指していくつもりですが、やっと資格をとったので『自分自身の市場価値』が知りたいです。 また、会計の資格を活かしてキャリアアップ(=年収アップ)していきたいです。     この記事は、会計スキルがある方に向けて、上記のような悩みを解決するための記事です。         ✅本記事の信頼性 ・新卒で東証一部上場会社に入社。 ・公認会計士試験合格後、監査法人(Big4)に入社。現在は独立。 ・ ...

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キャリアアップ

2021/4/8

公認会計士による会計特化型転職サイトおすすめ3社の比較ランキング

この記事では、会計スキルを持った方に向けて、おすすめの『会計特化型エージェント(=転職サイト)』を、ランキング形式でトップ3まで紹介します。           本記事の内容 ・人気ランキングトップ3および番外編1つを紹介           ✅本記事の信頼性 ・公認会計士試験合格後に監査法人(Big4)に入社。現在は独立 ・独立前に、会計特化型転職サイトを2社利用して外資系企業(外資コンサル ...

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ジャスネットキャリア

2021/3/29

10分で登録できる!ジャスネットキャリアの登録方法を画像で解説!

ジャスネットキャリアってどうやって登録すればいいの? 本記事では、このような悩みが10分で解決できます! この記事で解決できること ジャスネットキャリアへの登録方法をすべて画像付きで解説! 会員登録は無料で完結。 登録するのに必要なモノ メールアドレス 住所 電話番号 前職に関する基本的な情報 以下、登録するまでに要する時間:約10分 注意ポイント この記事を読めばわかるとおり、ジャスネットキャリアを登録しようとすると10分はかかります。 同じ会計特化型転職サイトであるMSJAPANやマイナビ会計士の登録 ...

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MS-JAPAN

【強み3点】MS-JAPANが選ばれてる理由を利用者目線で分析

MS-JAPANに登録する前に、【強み】【特徴】を知っておきたいです・・・。

 

 

 

本記事では、このような悩みを解決します。

 

 

 

 

本記事の内容

MS-JAPANの強み・特徴を、利用歴5年以上の公認会計士が解説

 

 

 

 

こんな方向けに、この記事を書いてます。

 

 

 

こんな方におすすめの記事です

  • MS-JAPANに登録しようか迷っている方
  • 登録前に、強みや特徴をデータで、かつ、第三者から知りたい方

 

 

 

この記事では、利用歴5年以上の筆者が、「利用者目線」かつ「求人会社目線」で解説していきます。まず、強み3点の結論から。

 

 

結論

MS-JAPANの強み・特徴は3点。

)総登録者数10万人以上

)豊富な求人

)簿記3級からOK

 

 

 

 

 

✅本記事の信頼性

・公認会計士試験合格後に監査法人(Big4)に入社。現在は独立

・独立前に、会計特化型転職サイトを2社利用して外資系企業(外資コンサル等)に転職

MS-JAPANアクシスコンサルティングを利用

自己紹介

Twitter@yurubrogu

 

 

 

 

 

まだMS-JAPANに登録してなかった・・・登録方法を教えて下さい。

 

 

 

 

 

 

では、早速解説していきます。

 

 

 

 

 

1.MS-JAPANの強み・特徴

結論

MS-JAPANの強み・特徴は3点。

(1)総登録者数10万人以上

(2)豊富な求人

(3)簿記3級からOK

 

 

 

・・・本題に入る前に一言だけ。

 

 

MS-JAPANの強みや特徴は、登録者に向けた公式ページを見れば、誰でもすぐに分かります。

MS-JAPAN公式ページ

この記事では、MS-JAPANが求人会社に向けて出している広告も加味して、利用目線でMS-JAPANの強みを分析します。

 

 

 

では以下、【MS-JAPANの強み3点】を一つ一つ解説していきます。

 

 

 

 

(1)総登録者数10万人以上(サービスの質がいい)

strengths-of-msjapan

 

MS-JAPANの総登録者数は累計で10万人を超えてます。

registered-person-over-one-hundred-thousand-people

(※すべての画像クリックで拡大可)

 

 

 

登録者の伸び率右肩上がりです。

登録者の増加率

growth-rate-of-registered-person

(※各年の詳細な登録者数は非公表。)

 

 

 

・・・・上記の登録者数の伸び率としてMS-JAPANが公表している最新の情報が2019/3月期なので、直近の売上も調べましょう。直近5年間の売上高も右肩上がりで増加してます。

 

 

 

 

 

もう少し解説!

MS-JAPANは、基本的に「人材紹介サービス」しかやってないため、売上高の増加=登録者・利用者の増加に直結してます。

もしも、登録のみで実際の『利用(=実際に転職が成立)』が全くない場合、MS-JAPANに利益が生じないどころか赤字になります。

なぜなら、実際に転職が成立することではじめて、MS-JAPANのもとにキャッシュが入るからです。

転職が成立するまでは、利用者にいくら利用されても、求人会社が求人をいくら出しても基本的にすべて無料です。転職が成立しない限りは、MS-JAPANに1円も入ってきません。

・・・・では、利益はどうかいうと、MS-JAPANでは売上高のみならず「最終利益」ベースでも、赤字どころか右肩上がりで伸び続けています。

final-profit

・・これはつまり、登録だけで終わらず、実際に利用されている割合も高い(=転職成約率が高い)ことを意味します。

msjapan-top-of-job-change-site

(※外部の調査会社による2019/3月の転職決定率調査結果でNo.1)

 

 

 

【利用者目線の強み】:サービスの質がいい

登録者数が現在も増加しており、売り上げも伸び続けているということは、転職成約率が高いということ。

転職成約率が高いということは、サービスの質がいいということ。

 

 

私は3社目でMS-JAPANを利用してますが、サービス(求人紹介力・業界精通力・総合的な転職サポート力など)の質非常に高いからこそ成約しました。

 

 

 

 

 

 

(2)豊富な求人(初期費用0円)

many-job-offer

 

MS-JAPANに「求人を掲載したい企業側」が、MS-JAPANを利用するには、いわゆる初期費用がかかりません。

no-initial-cost

 

 

・・・つまり、実際にMS-JAPANを利用した転職者が「入社」するまでは、費用が一切かからないです。よって、求人が集まりやすくなり豊富な求人があるからこそ、利用者も増加していきます。

 

また、利用者には「資格」等による登録制限がないので、基本的には誰でも登録することができます。

 

 

「誰でも登録できる」についてですが、会計スキルがない方にとっては、総合型の転職サイトを利用した方が、転職先がマッチする確率が高いと思いますので、そういった方にはおすすめしません。

 

 

【利用者目線の強み】:豊富な求人

求人を出したい企業側は、初期費用がかからないため、求人が集まりやすい

利用者にとっては「豊富な求人数」という形で還元される。

 

 

 

 

 

 

 

(3)簿記3級からOK(登録・利用のハードルが低い)

bookkeeping-level-three

 

MS-JAPANが公表している利用者のうちの「資格取得者」のデータ(日付の記載がないが、恐らく2019年3月時点)です。最も多いのが「簿記2級・1級」保有者。

qualification

 

MS-JAPANを利用している方の構成比を「資格保有」の観点からみたときに、公認会計士や税理士等の会計スキルが突出して高い方ではなく、簿記2級以上の方が圧倒的に多いということは、MS-JAPANは戦略として意図的に間口を広くしている(=登録・利用のハードルが低い)ことが分かります。

 

 

 

上記のデータは、すべての資格保有者をもとにしたデータではないので、「簿記3級保有者」は記載されていないですが、簿記3級を持っているだけで、公開求人数ベースで200件以上求人はあります(※)。

 

やはり2級以上あった方が、求人はより見つかりやすいです。ですが、簿記3級以上で求人のニーズは満たしていると言えます。

 

(※)この点、下記の記事に詳細を解説しています。

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【MS-JAPANの評判】求人数は口コミどおり本当に多いのか?

現在簿記3級を持ってます。これから2級1級を目指していく予定ですが、早く転職したい・・・。 MS-JAPANに登録して、今より年収の高い転職先を見つけたいけど、簿記3級レベルでも求人はあるのでしょうか ...

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【利用者目線の強み】:登録・利用のハードルが低い

豊富な求人があるからこそ、簿記3級以上で求人が200件以上も存在する。

会計士・税理士を専門とした転職サイトもある中、MS-JAPANは登録・利用のハードルが低いといえる。

 

 

 

2.会計特化型転職サイトのおすすめ4社

 

私がおすすめする会計特化型転職サイトは、何もMS-JAPANに限らず、下記の4つになります。

 

私は、すべてのサイト登録してます。勿論、登録から利用まですべて無料なのも、理由の一つです。そして、実際に利用(=転職が成約)に至ったのが、私自身の3社目・4社目の転職先となった際にサポート頂いた、MS-JAPANアクシスコンサルティングです。

 

 

 

 

 

 

上記4社に関するランキング記事は、下記のとおりです。

ランキング記事はこちら

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公認会計士による会計特化型転職サイトおすすめ3社の比較ランキング

この記事では、会計スキルを持った方に向けて、おすすめの『会計特化型エージェント(=転職サイト)』を、ランキング形式でトップ3まで紹介します。         & ...

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3.まとめ

 

まとめ(強み3点)

  • 総登録者数10万人以上を誇る「サービスの質」
  • 求人を掲載したい企業が集まりやすい仕組みによる「豊富な求人」
  • 簿記3級から求人紹介してるゆえに「登録・利用のハードルが低い」

 

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